| 創業の思い |
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| 当時のIT業界は大手SIerを頂点に全国的にヒエラルキーができていました。その産業構造の中で、言われたものだけを造ることに多くのITエンジニアが慣れてしまっていることに、漠然とした不安感をいだいていました。この先、日本は海外に勝てるのかと。 日本には資源が少ないので、知財は重要な戦略的資源と言えます。そこで、オブジェクト指向を勉強する仲間たちとの出会いをきっかけに、この国のIT業界を根本から変えようという思いをいだき、豆蔵を創業しました。 1999年に5人で創った豆蔵も、今ではグループ化して2100人となりました。創業当初より、オブジェクト指向を基準としてアジャイル開発、DevOps、ならびにMBSEなど、常に新しい開発手法に取り組み、プロジェクトを成功に導いています。 豆蔵ホールディングスグループは古きに染まっていないベンチャーの老舗です。皆で相談しあって考えて試行錯誤を繰り返し、失敗にもへこむことなく戦いつづけてきました。そしてこれからも若い人たちが台頭し活躍できるチャンスが数多くあります。 やりたいことがやれる、自ら動けば周りを変えることができる、夢をもって起業にもチャレンジできるグループです。 ぜひ、お待ちしております。たった1回の人生です。一緒に戦いましょう。 |
代表取締役会長兼社長
| 豆蔵ホールディングスの強み |
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| 当社の強みを一言で表すと「最新技術を実用に転化する力」です。 多くの企業はグローバル競争、人不足の問題、激しい環境変化に対応するため、従来のやり方では解決し得ない課題を抱えています。 豆蔵ホールディングスグループはそのような課題を抱えた企業に対し、最新技術を駆使して課題を解決し、お客様から多大な評価をいただいております。 それを実現しているのは、現状に甘んじることなく、常に新しい技術の可能性を追求しつづけるエンジニアの存在です。 ハードウェア、ソフトウェア、通信の枠にとらわれることなく自由な発想でICT技術を組み合わせ、お客様に最適なソリューションを提供する技術者集団であり続けます。 |
| 学生の皆さんへ |
| 豆蔵ホールディングスグループのエンジニアは、新しいチャレンジに意欲的です。 しかも、技術志向の人だけではなく、あらゆる能力・感性を持った人が力を発揮するフィールドが増えてきました。 当社は企業理念である「困難な山の頂を目指す」を実践しており、その志を支援する文化づくりや制度、教育に力を入れています。 車が自動運転し、宇宙に旅行をする、100歳まで元気に生きる、そのような新しい時代で活躍できるキャリアを豆蔵ホールディングスグループで築いてみませんか? |